建築家は何をしてくれるのですか?

建築家が行うことは、設計図を書く事だけではありません。図面どおりに工事が進められているかのチェック、施工者への指示や助言も重要な仕事です。そして、これを設計監理といいます。工事の進み具合や必要に応じた変更について建主に報告することも、建築家の役割です。ハウジングメーカーや工務店に設計施工をお願いすると客観的にチェックができにくくなります。


建築家にお願いするメリットは?


上記の他、理想の家をどういう方法でつくるかを自由に選択できます。設計をする際、メーカーや工法、素材の選択に一切の制約がありません。お持ちのものや好きなものを取りよせてつかうことも可能です。


どんな構造・工法にも対応できますか?


もちろんです。コンクリート造・鉄骨造・木造在来・2x4、何でもOKです。


どこの工務店でも対応していただけるのですか?


信頼のおける工務店さんならOKです。工事費の安い工務店さんなら尚、結構です。


家づくりで大切にしていることは?


「わたしがいちばん欲しいもの
        冬の囲炉裏の暖かさ、人の心のあたたかさ・・・」浜田広介

家の原点は家族であり、家づくりの主役も家族です。過程を楽しむこと、お金をかけなくても工夫次第で豊かな家づくりはできると信じています。夢を描くことと、ムダをそぎ落とすこと。ともに楽しく貴重なプロセスです。


計画の期間は?

設計期間は、お会いしてから実施設計完了まで約5ヶ月〜1年ぐらい。工事期間は、約4〜6ヶ月ぐらい。設計、工事合わせると約1年はかかるものと思います。ただしケースバイケースで異なります。無垢材を使用する場合は乾燥する期間も必要です。